ヨーロッパガーデニング紀行
ヨーロッパ庭園紀行
エコパーク水俣の管理人が2010年6月末から7月上旬までイギリス・フランス・スペインの庭園を6000kmちょっと旅した記憶を思い出しながら紹介します。本来なら4000枚に及ぶ庭園の写真をご紹介できるはずだったんですが不幸な事件に遭遇してしまったため写真が2か所分しかありません。ネットで見つけた写真を掲載させていただきますが、ネット管理者のご承諾を得てない場合がございます。お気づきの場合はご連絡ください。
イギリス編
シシング・ハースト Sissinghurst Castle Garden
ヒースロー空港から南東へ120km車で約2時間 あたりはのどかな田園地帯延々と広がっています。
平日 13:00~18:30 土日 10:00~17:30 入場料 3ポンド
何といっても有名なのは白バラのパーゴラと白い花だけで作られたホワイトガーデン。生垣で囲まれた個性あふれる大小の庭から20年もの歳月をかけ、たった二人で作られたヴィタ・サックヴィル・ウエスト、ハロルド・ニコルソンご夫妻の愛情と情熱が伝わってきます。現在は、館も含めナショナルトラストの管理となっています。
ここから車で30分くらいのところには、壮大な庭園で有名なリーズ城があるんですが。開園時間を過ぎてしまって門までしか行けませんでした。それから南に下るとヘイスティング城など朽ち果てた古城があります。それからさらに西へ海岸沿いにいくと、昔はチョークの材料を採っていたとかで、チョーク海岸と呼ばれている真っ白の断崖が続くセブン・シスターズ(名前がおしゃれ)・ビーチヘッドは、涙が出そうになるくらいの絶景です!カレンダーやポスターで見られた方も多いはずです。ビーチヘッドには灯台があり宿泊できるみたいです。
